会長

会長の仕事は、大きく分けて2つあります。

一つは、PTA組織の「代表」に関するものです。入学式や卒業式、運動会などでのご挨拶、PTA総会での説明や質疑応答のほか、概ね月一回開催する「常任理事会」の司会進行、ほか会の運営全般を総括します。運営に当たっては、会の設置趣旨を念頭に置きつつ、まとめ役の女性副会長をはじめ役員の皆さんと協力しながら一つずつ進めます。

もう一つは学校及び地域の「担い手」に関するものです。会長になると、「あて職」により学校関係では「コミュニティ・スクール運営協議会」、「学校評議員会」(2018年度は両会議を一体開催 (年4回) )、「スポーツ施設利用運営委員会」など、地域関係では「青少年健全育成会」「地区社会福祉協議会」「協働センター運営委員会」など数多くの委員等に就き、それぞれの運営に関わることとなります。

これらの活動は平日昼間に行われることが多いため、仕事との折り合いは課題の一つです。ほか、人前で話すこと、文章を書くこと、様々な方とやり取りすること等、時に大変なこともありますが、学校、地域をより深く知ること、そしてやりがいを持って務めることができる仕事です。

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